おいしさはやさしさ

社会人3年目

9月の振り返り

ちょくちょくブログ書いてるつもりなのに気がついたら週・月単位で更新が飛んでいるので、きっと台風が時空を歪めてるに違いない。台風24号は東京を随分かき乱していったようですが、わたしは今回逆張りで関西の実家で待機していたのでモーマンタイでした。

 

9月の振り返り

ニューヨークのカンファレンス参加に向けて&後処理でひたすら慌ただしい日々でした。特に直後は時差ボケと疲労で1週間ほど寝込んでいて「あれ、三連休どこいった…?」というレベルでした。

世界というか、専門技術の世界というか…今まで触れる機会が少なかった場に出ていって、外気にあたって知恵熱が出た気もします笑

最近のブーム

横浜で開催されていたモネ展に行き、MoMAで睡蓮の屏風を見て、イタリア旅行ぶりに絵画への興味が高まっています(単純)。イタリアは宗教画がたくさんありましたが、MoMAや日本で見る絵画は印象派やそれ以降のものが多く、「これ、見たことあるやつだ!(進研ゼミ風に)」という気持ちになりました。

まずは「絵を見る視点」「大まかな歴史の流れ」を把握したかったので、下記2冊が参考になりました。(世界のエリートになりたいミーハーぽくて笑っちゃう)

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

 

 

あとは、会社のメンバーでスポーツをする機会があり、自分の運動神経の悪さに絶望して、帰宅後メソメソと泣きました。自分の体なのに自分でうまく動かせない、空間認識能力が低くてうまく距離感が掴めない、それらを理論でカバーするほどの運動経験がない、のトリプルパンチでした。

 

どもる体 (シリーズ ケアをひらく)

どもる体 (シリーズ ケアをひらく)

 

心身二元論を知ることがこのつらさを解消してくれるのでは…と思って読んだ。なんなら吃音の人たちは単なる運動神経よりも精神的に大変なんじゃないかと思った。

 

家の模様替えと片付けをしていたら、一年くらいずっと迷子だったお気に入りのペンが出てきた。

文房具といえばドイツが優勢ですが、たしかこれはフランスのメーカーなんだよ(うろ覚え)。海外の万年筆は基本的にインクカートリッジが共通なのがうれしい。

他は原田マハMoMAシリーズを読んだり、ニューヨークを舞台にした本を読もうとしたり…まだ海外文学は身体に馴染まなくて読みづらい。

月末はバイトの同期だった子の結婚式にお招きされて行ってきました。式と披露宴はマジメだったけど、二次会はいつものクセのある可愛い笑い方が遺憾なく出ていて、素でいられる旦那さんに出会えて幸せそうだったな〜。あとは、その友人がよく「仲の良い友だち」について話してくれるんだけど、その本人たちにお互いが初めて出会って、「初めて会ったのに前から知り合いな気がする」っていう不思議な空間で面白かった。友だちを一人ずつ大切にする子なんだな、って感じられて素敵だなあと思いました。結婚式参席にあたって実家に帰ってたんだけど「彼氏はいないのか」「結婚はどうするつもりなんだ」と母に言われて個人的には「やめて〜」という感じ。なるようにな…らないのかな…(遠い目)

10月の抱負

inktoberなるキャンペーン?があるらしい。10月の毎日1枚ずつ、イラストをSNSに投稿するものだそうで、急にマイブームになっているシュルレアリスムの模写をしたい。帰省したら自分の本棚がめちゃめちゃ面白そうな本だらけで感動した(なぜならばすべて私がチョイスしたから)。記憶になかったけどシュルレアリスムの本があったので手はじめに読んでみます。

脈略のない文章をお読みいただきありがとうございました。ごきげんよう

さよならビートル

ニューヨークで思ったより自分の英語が通じず、「やはり英語ネイティブの国は厳しいな…」と思ってコツコツ英語を勉強しています。

BBCの英語学習アプリを使って、毎日更新される数分間のエピソードを聞くようにしているのですが本日は悲しいニュースが…

ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンは、丸みを帯びたフォルムで長年愛された小型車「ビートル」の生産を来年で終了すると発表しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180914/k10011630171000.html

1週間ほど前のニュースだったのですが、しばらく不在だったり体調不良だったりでキャッチできておらずでした。

今は車がなくても生活できていますが、未来車が必要になったらビートルかminiかfiatを買いたいと思っていた(外車ばかりでミーハー感ある)ので、選択肢が一つ減って悲しいです。家の車以外で一番最初に「車種」を認識したビートル…

歴史としてはヒトラーが作った(?)車だそうで、でもそんな歴史的背景を感じさせない世の中への浸透具合が、車自体の良さを表しているような気がします。最近は売れ行きも芳しくなかったようですが、たしかに小型車の選択肢は増えており、他の車のほうが良ければ選べる、いい時代だということなのかもしれません。悲しいけれどこれが時代の流れということやつですね…

ちなみに私が使っているアプリは↓です。

毎日ニュースが更新され、しかもスクリプトや解説まで載せてくれている無料とは思えないアプリです。大学受験や、学校での勉強フェーズを超えてしまうと新たに英単語は何を学べば…となってしまうので、こういった日々のニュースからボキャブラリーを増やすのはすごく身になるという感覚があります。良い英語教材をお探しの方はぜひ!

play.google.com

体調も悪く1日引きこもり、しまいには雨が降ってきてなんだか悲しくなった日でした。ごきげんよう

 

US・ニューヨーク #3 ニューヨークを感じるために読んだ本

ニューヨーク編。今回は滞在の話ではなく、前後に読んだ本について紹介です。

準備もドタバタで滞在中も忙しかったものの、ニューヨークを楽しむために今回は3冊の本を読みました(読んでいます)

読んだ本

MoMA関連

原田マハMoMAシリーズを二冊。

楽園のカンヴァス (新潮文庫)

楽園のカンヴァス (新潮文庫)

 
暗幕のゲルニカ (新潮文庫)

暗幕のゲルニカ (新潮文庫)

 

アメリカ文学

 

ムーン・パレス (新潮文庫)

ムーン・パレス (新潮文庫)

 

感想

今回事前に読めたのは「楽園のキャンバス」だけだったのですが、MoMAでルソーの「夢」を見るときに絵画の背景を妄想することができ(小説に基づく妄想なので史実に基づいている保証はありませんが)、きっとこの小説を読まなければ得られなかっただろう、絵画に対して思いを馳せる時間を過ごすことができました。私個人はあまり美術に明るくないのですが、この美術館に展示されている絵画や作品はそれぞれ一つずつに作者の思い入れがある…という当たり前の事実をいまさらイメージできるようになって、モノの見方が変わったような。ちなみに「暗幕のゲルニカ」については帰国後に読んだのと、テーマがこれも911など比較的最近の話だったので個人的にはイマイチ話に入り込めず、でした。

美術について書かれた小説、というのはきっと専門家の方や美術が好きな人にとったら受け入れられないものなのかもしれませんが、私のような「自分という存在に美術が紐付かない」人にとっては、自分と美術を紐付けるきっかけとして、新しい風を入れてくれる窓口なんだ、ということを言いたい。最近、私が認識して取り込むことができる考え方とはつまり私が「自分にとって関係ある」ということを認識できるものに限られるのでは…と思っており、それは本であったり友人との会話であったりするのだろう、と思っています。

ムーンパレスについては現在進行形で読んでいるものの、今のところ主人公がすごく退廃的な生活を送っていて心配になる…あまり海外の文学作品に慣れていないので少し読みづらさはありますが、「住む場所」としてのニューヨークを味わってみたい。

たしかグレート・ギャツビーなどニューヨークが舞台の文学作品は他にもあるはずなので時間を見つけて読んでおきたいなぁ。昔のニューヨークだけじゃなくて今のニューヨークについても知りたいな、と思っております。

 

時差ボケやら過密スケジュールによる疲労やらで体調がすぐれませんのでここらで。ごきげんよう

US・ニューヨーク #2 自由の女神

ニューヨーク滞在記その2です。

観光する時間も暇もあまりない滞在期間だったので、せめても・・・と思い自由の女神を見てきました。私のような弾丸トラベラー向きの情報があまりなく情報入手に困ったので備忘録として自由の女神訪問記を残しておきます。

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Battery Parkの船着き場でフェリーから見た自由の女神。見えない(笑)



自由の女神の見方

せっかくのニューヨーク、お金を払うのは厭わない!という前提だと、自由の女神を見る方法は2つあります。

  1. Statue Cruises(スタチュークルーズ)
  2. Circle Line Cruises(サークルラインクルーズ)

他にも各種公園や展望台から見る方法、公共のフェリーから見る方法がありますが、メインの見方はこの2つになるでしょう。といっても違いが分かりにくいので、それぞれ特徴をまとめると、下記のようになります(※この違いがWeb上の記事でどこにもまとまっておらず、情報収集に大変苦労しました)。

Statue Cruises
  • リバティ島自由の女神がある島)、エリス島(アメリカ移民局が置かれていた島)に上陸できる
  • 大人一人$18で乗れる。シティパスの使用も可能。
  • 一周約1時間。それぞれの島で5~10分ほど停泊する。
  • 朝早く(AM8:30)から20~30分置きに便がある。
  • フェリー乗り場の最寄り駅はBattery Park(バッテリーパーク)駅、またはBowling Green(ボウリング・グリーン)駅。駅降りてすぐ乗り場。

→分かりやすいサイトはこちら

Circle Line Cruises(Libety Cruise)
  • 様々なCruiseがあり、そのうち1つがLiberty Line。ハドソン川をクルージングし、自由の女神まで見に行くことができる。
  • 所要時間約1時間。乗ったら乗りっぱなし。
  • 午前午後それぞれ2(時期によっては3)便のみ。
  • 大人一人$30。
  • フェリー乗り場の最寄り駅はTimes Square-42nd駅、またはPort Authority Bus Terminal駅。駅降りてから15分程度乗り場まで歩く。

→分かりやすいサイトはこちら

違いはざっくりこんな感じなので、それぞれの最新情報については適宜お調べください。

いざ自由の女神

午後イチに日本に発つ飛行機に乗るため、ホテルに10時までに戻る必要があり、選択の余地なくLiberty Cruisesで自由の女神見学に向かいました。事前情報だとやたら「行列」という文字を多く見かけたので、チケット販売開始の8時よりだいぶ早く到着した(7:30頃)ところ、まだチケット売り場は空いておらず、近くのスタバで朝ごはんを食べて待機しました(全然カフェオレが出てこなくてヤキモキした)(名前呼ばれたから伝えたのに相変わらずちゃんと聞き取ってもらえない)。ネットでチケットの予約もできるようなので、不安な方は事前に予約をして当日は引き換えのみ、というのがベストな選択なのではないでしょうか。

前述の写真のとおりハリケーン来襲の結果、圧倒的にお天気の調子は悪かったのですが、なんとか雨には濡れず自由の女神が拝めました。

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自由の女神と、向こうに見えるのはウォールストリート。思ったより半分くらい台。

自由の女神を見るだけ見て、リバティ島でもエリス島でも下船せずにきっちり1時間でマンハッタン島に戻ってきました。停泊時間は5~10分ほどあるので、地面に足をつける事自体は可能だったのですが…帰国できないかもしれないというリスクが大きく断念…次来たらぜっっっっっったいどちらも上陸して隅々まで見てやる。特にエリス島は、アメリカという移民の国の歴史を考えるにあたって絶対に外せない場所なので、次にニューヨークに来ることがあれば最初に訪れたいなと思っています。

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エリス島の元移民局。なんだかアメリカらしくない建物の外観。

以上、駆け足で巡った自由の女神見学の思い出でした。

自由の女神は見に行くことがゴールだったので特に感想はありません。強いて言うならば、女神はなんともいえない表情をしているな…と思いました。彼女は今の世界を見て「自由」についてどう思っているのでしょうか。

ごきげんよう

 

US・ニューヨーク #1 ざっくり感想

お久しぶりです。気がつけばまた前回更新から1ヶ月半ほどたってしまい…

先週は一週間、会社の視察研修でニューヨークに行ってきました。そこそこ世界を回ってきているというのに、実は初上陸…ということでざっくり感想をば。

 

アメリカにしては街が小さい

空港からタクシーに移動している間に驚くほどの渋滞に巻き込まれて、平日の日中だというのに…!と感動すら覚えていましたが、どうも四六時中ニューヨークは渋滞しているのでは?というのが最終日の感想でした。というのも、街のサイズに対してトラックがやたらでかく、そのトラックが動くことであたりの交差点が軒並み詰まるという…アメリカ本土のデカさを改めて感じました。きっとアメリカの大部分はあのトラックサイズなんだろうなと思う半面、街に合わせるのではなく車が頑張るところがなんともアメリカらしい…街が小さいというよりは、街に歴史があって古くの道幅が維持されているという表現のほうが正しいかもしれませんが。ローマも同じく道路のサイズは小さくて、でも車もそれに合わせて小さかったので、ここまで違和感は感じなかったように思います。渋滞に巻き込まれるのも大変でしたが、あとは工事も多かったような…ニューヨークについてあまり歴史を理解できていないのですが、なにかリニューアルの時期なのでしょうか?

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ここがあのタイムズスクエア



 

「世界の中心」観

世界を旅行して、「ここが世界の中心だ!」という場所には今まで出会ったことがなく、むしろずっと育った関西を離れて東京で暮らし始めたときに、今まで感じようのなかった「圧倒的な経済規模」を感じたのが「中心」に対して私が持っているイメージです。ニューヨークは、観光地としてはきっとそこまで圧倒的ではなくて、むしろ経済の街なんだなと、行ってみて改めて思いました。「住むのに快適」という印象はあまりなく、むしろ「(ビジネスという)用を足すのに最適化された街」という感覚がありました。あとはなんというか「無骨」な印象。地下鉄はなんだか暗くて、無理やり走らされているような感覚で、前述の通り車はでかいし工事ばっかりしてるし。人種のるつぼというのもなるほど、というような、逆に人種を気にしない無骨さを感じました。

もちろんご飯を食べているときなど、サービスについては「西洋だな」と思わされる気配りで、ふと出会った人もなにかと会話をすることは多く、「敵対心を持っていない」ことを示すために見知らぬ人と会話する、という感覚はあまり日本では得られないものでした。

 

 

911について思ったこと

今回は9/10にニューヨークに入って数日滞在したのですが、会社の視察旅行ということであまり遊び時間はなく、でも10日と11日、それぞれで911モニュメントに様子を見に行きました。10日は式典前日のため、メモリアルミュージアムは15時に閉まってしまい中には入ることができず。屋外にあるWTC跡地を回りました。

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WTC跡地

すごく大きな四角い滝が2つあって、それがWTCの跡地とのことでした。私個人、旅行のたびに「その場所で起こった歴史的な事件、その結果人類に与えた影響」というものをどうしても考えてしまうのですが、WTCについては人生初と言って良いほど、物心に残っている出来事(当時9歳)で、まだ歴史として受け止めることができないな、ということがここでの感想です。初めてニューヨークの地を踏んで、ウォール街WTCの近さを体感して、ここにそびえ立つ「世界」を冠した建物が爆破されることの影響の大きさを、この歳になって改めて考えさせられました。911当日は夕方頃に再度訪問をしてみたのですが、やはり前日とは違う雰囲気で、これは写真を撮る場所じゃないな、と思いながらこの場を跡にしました。

 

ということで

時間がないながらもMoMAとミュージカル鑑賞、自由の女神はちゃっかり回ってきたので後ほど詳細アップします〜ごきげんよう

8月第1週の日記

7月から異動した部署の仕事として、資格を取ることになった。研修期間は3ヶ月、隔週の授業に毎回課題があるそうな。時間のなさと、現在レベルの低さがまるで受験生を思い出すのだけど…伸びしろたっぷり。この金曜日まで、異動前後の仕事が全てといっていいほど山場で、正直裁けず、気持ちも体力もめげている。けど、こういうのを乗り越えたときこそ、自分の自信もつくのよね、という気持ちで今のところ前向きに頑張っている。正直忙しいのは困らないけれど、夏バテでベースの体力が削がれがちなのが苦しさではある。

と思って、6月から地味に週末水泳にハマっているのを、ここ数週忙しくサボっていたが再開。小学生の頃、数年間水泳を習っていて当時そこそこ泳げていたけれど、それはもう圧倒的に身体が重くなっていて&肺が弱っていて(?)、苦しいといったらありゃしない。けど前述のとおり、つらさを乗り越える達成感が恋しくて頑張っちゃった。いますごく二の腕と肩甲骨あたりが痛い。体力・筋力のために、布団の中でスマホ使うときはプランクの体制にしようかな…健康診断の結果がそろそろ帰ってくるのが怖いです。身体ってメンテしないとダメになるんだな、と実感するお年頃。

などなど、非常に心が落ち着かない日々なのですが、そんなときこそ現実逃避に本を読みたくなる。「GAFA 四騎士が作り変えた世界」「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」「読書の日記」「喜嶋先生の静かな世界」を日々つまみつつ過ごしています。「読書の日記」を読んでてすごく共感するのは、「食べるように読む」というところで、別に学ぶことや、感情的になったり他者の人生を生きること、を求めるのではなく、ただ本を読みたいだけなんだよな。おかげで一人暮らし3年目ですが、余裕で本棚に本がおさまってない。そろそろどうにかしなきゃ…

なんて思っている8月はじめの週末です。7月の電気代が普段の倍くらいで笑っちゃったけど、これも生きるため…ごきげんよう

世界がずれているのか、自分がずれているのか

昨日日記を書いたら、今日も日記を書きたくなったので書く。

気付けば新卒で入社した会社も三年目と言われる年次になり、ある程度分かってきたところで、新人のときに配属された部署のメンバー5人で飲む会が久々に開催されました。

ひとりの先輩は既に退職していて、あとのメンバーはいまもそのまま一緒に働いているものの、こうやって懐かしい空気にひたるのはなんだか、いいもんだな、と思っていました(こういう過去を偲ぶところからいわゆる「老害」になってしまうのかもしれない…)。が、久々に集まってみるとなんとなく会話って面白くなってしまうもので、具体的にいうと、ひとり少しずつ方向のずれた相槌/挙動をする人がいて、どうもうまく方向を直すことはできず一緒に笑っていたんだけど、どうも私この感覚知っているなぁという気分になった。というのも、時に数人でご飯を食べたりしていると、わたしの一挙一動(というと言いすぎかもしれない…)に対して笑うモードに入ってしまい、途中までマジメにやり取りしようと試みるも、結局どうにもこうにも、なにをしても笑われるので諦めちゃうあの感覚、わたしも笑われる側になることが少なくないな、と。世の中にはきっと見えないプロトコルがあるのでしょう。ただそれに乗れるかどうか、不安になったところで、もとから合わせられるものは合わせてるよ。という気持ちになりました本日。今週も山は越えましたね、ごきげんよう