おいしさはやさしさ

旅行の日記とか独り言です

最近食べているもの

文旦

知り合いが文旦をネットで買ったことをSNSで知り、感銘を受けて通販で文旦を買った。箱買いしたので大量に届いたのだけど、文旦ってやっぱり美味しい。小さい頃は祖母がお歳暮として文旦をうちに送ってくれていて、母親がその皮を砂糖漬けにするのが好きで、残った果肉を家族で分け分けしながら食べていた記憶が思い出される。文旦を食べているときって少し瞑想に近くて、心を無にしながら果物だけに気持ちを集中させられるんだよね…ちょうど文旦を送ってくれていた祖母が入院してしまった時期に届いた文旦、10年ぶりくらいに食べてとてもノスタルジーに浸っていました。ちなみに文旦食べ出してから肩こりが悪化して腕が痺れ出して辛い。そして結構まだ残ってるのであと1ヶ月くらい文旦食べながら暮らせます。

ルイボスティー

台湾に行ってから、家でお茶を飲む文化にハマっている。基本的に家にいないので、夜に飲むノンカフェインの飲み物が欠かせないのだけど、ずいぶん前に買ったハーブティーを飲み切ってしまい、新しい飲み物を探していた。そろそろ花粉の季節ということもあり、花粉症に効く飲み物を探したところ、ルイボスティーローズヒップティーが夜飲むには良さそうだった。これまたずっと家にあるココナッツシュガーをつかいきりたいので、まずはルイボスティー開封してちまちま飲んでいる。成城石井ルイボスティーを探していたら、「ルイボスチャイ」なるものを見つけ、30個入りとお得用があったのでこれが売れ筋に違いない、と決めつけ買いました。濃いめに出したルイボスティーにアホほどココナッツシュガーを入れて牛乳を加えて飲むのが最近のルーティーンです。悪くない。花粉症マシに過ごせるといいな。ちなみにローズヒップティーも買ったのですが、ココナッツシュガーを使い切るまでハチミツを開けないと決めたので、すっぱいお茶をハチミツでごまかせるようになるまでしばらく手をつけられません。

ローズヒップジャム

先日書いた通り、ヨーグルトにジャムを入れて食べるというルーティーンを得たのですが、イチジクジャムを使い切ってしまったので新しいジャムを探しに明治屋に行った。ちょうどローズヒップティーを買った翌日だったのですが、ローズヒップジャムなるお洒落なジャムを見つけたのでそれを書いました。ウィーンのお洒落な雰囲気漂う輸入ジャム、なんだかトマトみたいな匂いがするけどしっかりした甘さで気に入っている。これで花粉症がマシになるといいな。ちなみにジャム買ったさらに翌日、会社のクイズ大会でもらった景品のジャムがデスクから見つかってちょっと動揺した。次はこれを費消するのだ。

だし入り味噌汁

ルーティーンのなかで毎日味噌汁を飲むことにしているのですが、今まで出汁をとらずに味噌だけ突っ込んでいたところ、鰹節で出汁をとってから味噌汁作ったら美味しすぎて衝撃を受けました。今回はじめてだしが入っていない味噌を買って、それまでタケヤ味噌の合わせだし入り味噌に甘えていたのです…なんだか味がもっさりするなとは思っていたのですが、だしが足りなかったんだと思い知りめちゃくちゃびっくりした…これまた昔、築地で買ってみた削り節がずっと台所にあったので使い切りたく、思い立ってお湯で沸かしてキッチンペーパーで濾したのです。いままで鰹節を豆腐にかけるだけのやつだと思っていてごめんなさい…こんな力もあったのですね… まだ初回かつお出汁の味噌汁しか飲んでいないのですが、実は年始に思い立って買ってしまった出汁用昆布があるので、次回からそれも試してみます。料理って化学でめちゃくちゃ面白いな…

炊飯器にお餅を入れて炊く

それ以上それ以下でもないのですが先日感動したので。もう2月ですがうちには去年のお餅がまだ冷凍庫の容量を食っており、どうしたものかと悩んでいたところ、米どころ新潟出身の方にいいことをきいて試してみたというはなしです。いつもどおり炊飯器をセットして、スタートを押す直前にお餅をコメの上に置くだけ。すると炊き上がったご飯がおこわみたいになります。厳密にいうと、炊き上がった瞬間のお餅はふやけているだけなので、それをコメに混ぜ混ぜします。するとなぜかおこわができるという…ただでさえ満足度が高い炊きたてご飯が120%おいしくなるので、家で流浪の民となったお餅がいる方は試してください。サイコーです。

 

最近の私の食生活はそんなかんじです。寒くて仕事に向ける体力がないので、極力定時ダッシュをして炊事に当てて精神衛生を保っています。春までもう少し、元気を保つため美味しいもの食べてがんばるぞ〜

 

2020/02/02

2ばかりの日なので日記を書く。

最近のわたしのルーティンは、登山後に道の駅で買ったすっぱしょっぱい梅干しを食べ切るため、梅干し入り納豆ご飯にして食べること。茨城は陶器屋さんで買った納豆碗という、納豆を混ぜることに特化した器があってこのルーティンにとても合う。シンプルな柄で気に入っている。

あと、これまた登山後に買ってしまった乾燥なめこを食べ切るため、いろんな味噌汁を作っている。これは一度放置した瞬間に存在を忘れてパーにする自信があるので、食べきるまで味噌汁ルーティンは続く。この味噌汁にいれる味噌も登山後に買ったやつ。いままで出汁入り味噌使ってたんだけど、普通の味噌なのでなんだか物足りない。たぶん出汁をとってから味噌汁作ればいいんだろうなーって思ってるけどめんどくさがっちゃう。良くない。

あと、これまた登山後に買ったいちじくジャムを使い切るためにヨーグルトを食べ続けている。ほぼ毎日ジャム食べてるのにすぐに瓶の中のいろんなとこにカビが生えて辛い。こんなものなのか?ジャムをドカドカ入れてるので多分今食べてるヨーグルト食べきるぐらいでこのルーティンから脱出できる。次は何のジャムを買おうかな。

あとは朝元気だったらコーヒー豆を挽いてドリップコーヒーを入れている。これは水筒に入れて会社に持っていっている。11月にアメリカに行ったときにトレーダージョーズで買った豆をちまちま使っている。本当はとっくに豆のベストシーズンを過ぎてしまっているのは知っているけれど、なくならないんだから仕方ない。この豆もあと2回くらいで使い切るので、これまた残っている豆たちを使います。

あとは台湾で買ったお茶を飲むというルーティンもあったのだけど、ウーロン茶にカフェインが入っていることを知らずしばらく夜に飲んでたら寝つきが悪くなりすぎたので最近控えてる。コーヒー使い切ったら今度はお茶を入れて会社に持って行こうか。とはいえ寝る前に温かいものを飲みたいので、数年前にストックホルムで買ってなかなか減らないチャイとノンカフェイン紅茶を飲んでいる。これももうすぐなくなるので、飲み切ったら新しいノンカフェインの飲み物を買おう。花粉症に効くノンカフェインのお茶はないかなぁ。

最近部屋を掃除しながら改めて持ち物の多さを感じ、一度「使い切る」に振り切って暮らすことにしてみた。出かけると「つい」買い物をしちゃうんだけど、ちゃんと使い切った状態を作りたい。新鮮な食べ物を新鮮なうちに使い切るという、当たり前のことを当たり前にできるようになりたい。食べ物だけじゃなくて、本も流れを良くしたく、積読を解消するまで本はしばらく買わないようにしようと思う。人生生きるために必要なものって結構少ないんじゃないか、というのが最近の仮説です。そんなこんなでご機嫌よう!

横浜・みなとみらいで初めてのバルミューダ

美味しくパンが焼けると評判のバルミューダのトースター、家ではパン食派ではないので一生食べる機会がないと思っていたら思いがけず実現したので備忘。

仕事の都合で横浜に・みなとみらいに行く機会があり、朝活しようとカフェを探して見つけたお店がこちら

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140103/14067915/

モーニングのサラダセットはサラダ・ゆで卵・食パン・ドリンクがセットになっていて、その食パンをセルフで焼く方式です。トースターは2台あり、バルミューダとアラジン。どちらも試してみたかったけれど、ここは前から気になっていたバルミューダにしました。

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水を入れてから焼く。食パンは2分半が目安だそう。

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分量はこれくらい。

気になるパンの食感は、かなりもちもち〜!ただここのパンは酵母にこだわっておりもちもちなパンなのがウリなようで、バルミューダのおかげでもちもちなのか元からそういう食感なのかは不明です。

サラダもドレッシングが選べて、満足感が高かったです。一点、ゆで卵を食べるときに殻がボロボロ取れてしまったのが残念でした。ここで殻がツルッと向けたらどれほど満足感が高かったでしょう!

カフェの店内は全体的に木目調で雰囲気もよく、また友人と軽くご飯を食べたいときになど良さそうだなと思います。

そんな朝食でした。ごきげんよう

 

山の地質とか勉強したい

山にハマっているのでそういう記事ばかり続く最近です。

関東にあるいろいろな山、それぞれ成り立ちが違うので登っていても地面の様子が違う。川みたいな石が多いところとか、火山ぽいゴツゴツした岩が多いところとか。

そのあたり調べるときにわかり良さそうなページを見つけたので備忘です。とりあえず筑波山版。

www.gsj.jp

 

www.gsj.jp

天橋立でゲストハウスに泊まりたい

2019年、登山にハマったのもあり日本の地方都市と呼ばれる場所によく出かけていました。関西への帰省ついでに天橋立に行って思うところがあったので。

天橋立に限らず、日本がバブリーだった頃に団体旅行・パッケージ旅行向けに作られた宿ってそこかしこにある。どこもだいたい建物は似通っていて、1階はお土産フロア、2階とかに大浴場があって、それより上は客室。部屋は和室で、窓際には一人がけ椅子が二脚対になって置かれている。

という宿、あるある過ぎて安心感はあるんだけど、その地その地の面白みがない。ここは日本海側で雪が多いのでこういう建物のつくりが多いんです、とか、風通しを良くするために仕切りがこうなってます、だとか、地方ごとに異なる建築とか見られる建物に泊まりたいな、と個人的には思っている。あと単純に一人で旅行に行くことが多いので、そういう宿は寂しさこのうえない。

ということで天橋立にゲストハウスとかそういう建物はないのか!というのを調べてみて見つけたのがこちら。なんとなく家っぽくて快適そう。次に行くことがあればこの宿に泊まりたいと企んでいるのでございます。

8house.jimdofree.com

 

今回はそれ以上でもそれ以下でもなく企みの紹介だけ。ごきげんよう

台南美術館の展示がすごく良かった

2020年、年始に台南に行って美術館に入った。建物がかっこよすぎて入ったんだけど、私の好きすぎるタイプの展示に出会ってしまったので今回はその紹介。

 

www.tnam.museum

陳冠儒という人が二十四節気のそれぞれをイラストにしている展示。しかもそれぞれのイラスト、季節にちなんだ自然のモノや、季節のイベントをする小さい人々の様子で出来上がっていて本当に可愛い。

https://www.tnam.museum/images/filesys/images/ch/event/24_.jpg

 

中国語読めないのでよくわからないけれど、クラウドファンディングもある

publish.flipermag.com

 

ポストカード売ってたら絶対に買ってたんだけど、なくて残念です。こうやって私が日本で布教して、いつか日本でも展覧会をしてくれることを願う。

 

ちなみに台南美術館はめちゃめちゃ良い建物です。1号館はもともと警察署だったらしい。2号館は日本人の方が建物のデザインをしているらしい。そして台南市の観光施設は月曜日にお休みなことが多く、美術館ももれなくあいていないので観光の予定をたてるときは要注意です。土曜日は夜9時まで空いているのでおすすめ!

www.tnam.museum

taiwan-issei.com


そんな感じで、感銘を受けた展示の紹介でした。ごきげんよう

台南・高雄に行ったときに参考にした本

2020年は年始に台南に行ってきました。旅行に行くたびに現地を知るためにいろいろと本を読んでいくのですが、今回はその紹介。台湾のガイドブックは基本台北の紹介なので、台南や高雄の情報を得るのが難しい。だんだん台湾南部も流行ってきているようなのでこれからもっと情報は出てくると思いますが、参考になった本を紹介します。

読んだ本

LOVE台南  台湾の京都で食べ遊び

LOVE台南 台湾の京都で食べ遊び

 

 台南、今まで知らなかったけどいい場所なんだろうな、と思わせてくれる本。

わたしの台南: 「ほんとうの台湾」に出会う旅

わたしの台南: 「ほんとうの台湾」に出会う旅

  • 作者:一青 妙,仙波 理
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/08/29
  • メディア: 単行本
 

 

旅ボン 台湾・高雄編

旅ボン 台湾・高雄編

 

 

読んで行きたかった本

↓はまだ読んでないけど読みたい本。 

台湾探見 Discover Taiwan―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験

台湾探見 Discover Taiwan―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験

  • 作者:片倉真理
  • 出版社/メーカー: ウェッジ
  • 発売日: 2018/04/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

  

台湾 旅人地図帳 ―台湾在住作家が手がけた究極の散策ガイド

台湾 旅人地図帳 ―台湾在住作家が手がけた究極の散策ガイド

  • 作者:片倉佳史・片倉真理
  • 出版社/メーカー: ウェッジ
  • 発売日: 2019/10/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

台湾、近いのにちょっと違う感じが癖になる。またいきたいなん。