おいしさはやさしさ

旅行の日記とか独り言です

電車が出る時間と家を出る時間を取り違えた

朝、起きたがまだ喉が痛い。悪化はしていないけど改善もしていない。この風邪は長引きそうな気配がする。

今日からしばらく遠出なのに一切荷造りをしていない。なんなら昨日はお風呂にも入っていない。家を出る時間の1.5時間前に起きて、朝からシャワーを浴びて荷造りをした。荷造り、何を持って行ったらいいのか分からなくて途中でめんどくさくなり、絶対今やらなくていい、Twitterのタイムラインを眺めるなどの悪行をする。それから朝ごはんを食べて、水筒に飲み物を入れて、さすがにそろそろ家出る時間も近いから新幹線の時間もう一回確認するか〜と思って乗換案内のキャプチャを見た。

おや?家を出る時間だと思っていた時間は、電車が最寄り駅を出る時間だった??!?

あれ??!?!

 

さっきまでTwitterを見ていた自分を叱り飛ばしたいが、急いで方法を考えるしかない。ふと、乗換案内では在来線と新幹線の乗り換え時間がたっぷり取られているのに気づいた。これは頑張って走れば間に合うのでは?!?!

パッキングをどうするか悩んでベッドの上に並べていた服やタオルや小物をいったん全部カバンに突っ込み、水筒を引っつかみ、常備薬を上着のポケットに入れて猛ダッシュ!

駅まで向かう間に最寄り駅に電車が来る時間を調べたら、ダッシュしても間に合わないくらいにすぐ電車が来ることがわかった。でもまだ通勤ラッシュの時間帯、きっとダイヤが乱れていると信じて、諦めずにダッシュ!

駅に着いた。改札には電車から降りてきた人がゾロゾロいたけど、これはきっと反対行きの電車、まだわたしの電車は来てないはず、とまだまだダッシュ!

ホームについたら電車はまだいた。が、下車してくる人がめちゃ多で電車のドアにたどり着けそうにもない。これは…終わった…と思い一瞬諦め…たが、思ったよりドアが閉まらない!最後に一息!!と思って駆け込んだら、駆け込み乗車にもならず普通に電車に乗れた。

 

絶賛体調不良で、厚着したままダッシュして電車のなかで滝のような汗をかいたが、新幹線乗り換えは予想通り数分で済み、無事に目的地までオンスケで辿り着けた。

当地は寒い。湯たんぽを借りて温かくして寝た。