おいしさはやさしさ

社会人になりました

青森・弘前旅行③

旅行記の続きです。

 

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1日目の続きから

三内丸山遺跡→(ねぶたん号)→新青森駅

三内丸山遺跡は17時クローズで、その直後に出発する周遊バス・ねぶたん号に乗車し新青森駅に向かいました。ねぶたん号は、本数は少ないものの比較的交通の便が良い時間に周ってきます。路線バスと違ってバス停も少なく、結構なスピードで移動することができました。あと各バス停に着く前に簡単なガイドがあるので、それを聞いているだけでも結構楽しい。

新青森駅→(JR奥羽本線)→弘前駅

再び新青森駅に降り立ち、切符を買って弘前駅へ。さっき電車に乗った時はガラガラだったのでのんびり駅に向かったら意外と電車が混んでいて、普通にラッシュアワーに巻き込まれました。40分ほど揺られる間、予定では雪景色を眺めていたのですが、余裕で電車の窓ガラスが結露しまくり何も見えずでした。心を無にする旅行のつもりが暇すぎて本を読んでいました。駅と駅の間は結構距離があるのですが、想像以上のスピードで電車が走る(しかも揺れる)のが意外でした。なんとなく、「秒速5センチメートル」の雪景色を思い出していたのですが、全く電車のダイヤは乱れず弘前駅に19時ごろつきました。

弘前駅→(徒歩)→宿

弘前駅に着き、駅ビルのなかにちょっと入ったものの何も東北らしいものはなく普通のJR東日本の駅ビルでした。残念な気持ちになりながら、とりあえず宿に向かうかーと思い徒歩で歩きました。雪の降り積もる町中を歩いたのは初めてだったのですが、冗談半分に履いてきたレインシューズがぴったりすぎて驚きました。何度か足を滑らせかけながら、時々Google Mapsを開いては手をかじかませながら20分ほど歩いて宿に到着。駅前の道は太く、とても分かりやすかったです。弘前はなんとなく金沢を彷彿とさせる街でした。

石場旅館

宿に到着し、まず部屋に案内していただく。女性部屋だからか、おばあちゃんが部屋まで連れて行ってくださり、部屋の使い方の説明などを受ける。旅館というものに久しぶりに行ったので、なんだかこの感覚が新鮮でした。増築を繰り返したという建物は確かに中がわかりづらく、階段を行ったり来たり、段差が多かったり。それも含めて趣かなと楽しみました。オフシーズンに行ったからか他のお客さんにお会いすることはなく、浴場も流しも独り占めでした。

旅館について調べていると、「紹介制のバーに通される」とのことだったのですが、私もウェルカムドリンクとしてバーのことを紹介いただきました。ただ、入り口が見つけられず、結局行けずじまいでした…こんな機会もなかなかないだろうに、残念ではあります。

地元ご飯の居酒屋

旅館では晩御飯をお願いしていなかったので、街に出てご飯を食べよう!と思ったものの近くに良さそうなお店はなく…グーグルマップの繁華街色エリアを目指して歩いていくと、梅田の東通りのような、札幌のすすきののようなエリアに出会いました。鍛冶町というエリアのようです。一人で入れるお店を探したところ、ローカルご飯ばかり出している居酒屋を見つけて一人居酒屋デビューをしました。お通しからローカル感があって、地元の日本酒も置いていて良いところだった。

https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2002260/

 

そんな感じの1日目でした。