この夏の海外旅行は、一人旅@インドネシアでした。写真で振り返ってみます。
Day0
羽田→KL(機内泊)

最後の晩餐(カツ丼@羽田)
Day1
KL→ロンボク島(スンギギ泊)

KL乗り継ぎ。7年ぶりに来たら、新空港になっていて進化に感動…

往復ともにAirAsiaを利用しました。ポップな機体!

まずはロンボク島に上陸

民宿に泊まったら、道中が地元の人の生活エリアでした。ニワトリとヒヨコに道を塞がれた。

スンギギビーチ。水はとてもキレイで、人も少なめで良い感じ。
Day2
スンギギ→ギリトラワンガン(ギリトラワンガン泊)

朝日を見るためにビーチで散歩していました

宿のお母さんがインドネシアの豆腐を食べさせてくれました

民宿はこんな感じのところでした。アットホームな雰囲気で、とても気に入りました。インドネシアで最初の宿がここで良かった。

12時スンギギ港発のボートでギリトラワンガンに向かいます。

着きました。荷物を船から降ろしているところです。

ここも海がめちゃくちゃキレイ!少し沖まで泳ぐだけで、サンゴ礁にいる魚群に遭遇しました。

昼ごはんはナシゴレンとマンゴージュース。これで500円弱。

ネイルもしました。800円くらい(クオリティはその程度)。日本だと選ばないような色にしてみました。

夕方はヨガ体験に行きました。

夜市で晩ごはんを食べました。串を選んで焼いてもらったのと、瓶ビール。

夜市はだいぶ賑わっていました。
Day3
ギリトラワンガン→バリ島→ジョグジャカルタ→ボロブドゥール(ボロブドゥール泊)

朝8時半の船でバリ島に向かいます。昨日の船より大きい。船の2階では爆音で音楽が流れていて、欧米パリピ文化って感じ。

朝ごはんとして道端で買った包み。中身はご飯+選んだ具材(今回は目玉焼き)。想像以上に辛くて一人で悶絶。

3時間船に揺られて、バリ島に到着。ここからバスで空港に向かいます。

空港でランチ。アイスティーを頼んだら、グラニュー糖がとけきってない甘い紅茶が出てきました。インドネシアではよくあるスタイル。

バリ島でもインスタ映え的な…

空港からバスで2時間ほどかけてボロブドゥールへ。街に着いたらもう日が暮れてました…道端に謎の簡易遊園地を見つけた。

地元の人がご飯を食べている食堂にて晩ごはん。これで150円くらい。
Day4
ボロブドゥール→ジョグジャカルタ→夜行電車(車内泊)

朝4:30に起きて、ボロブドゥール遺跡のサンライズツアーに参加。

ボロブドゥールの日の出。霧が多くてあまり太陽は見えなかったけど、とても幻想的だった。

遺跡をウロウロ。仏教についてあまり知らないので、彫刻の意味はわからなかったけど、時々動物がいて可愛いな、と思った。

日が出てから遺跡を見るとめちゃくちゃデカイ…

市場をウロウロ。途中で見つけた餅菓子のような食べ物を購入。色鮮やかで可愛い。

バスを乗り継ぎジョグジャカルタに帰る。が、祝日で公共交通機関がおやすみと言われ、絶望しながらバスターミナルから市内に徒歩で向かう(途中で心折れてバイタクに乗った)

ジョグジャカルタ駅に着きました。前日にネット予約したはずのチケットは取れていなかった…チケットを買い、まだ午前中だったので荷物を預ける。

市内を徒歩で観光するも、祝日のため建物内に入れず…

壊れた遺跡で、千と千尋ごっこをするなど(現地の人もしてた)

壁画がなんだかいい感じを醸していた。なんて言ってるのかは分からない。

スーパーでお土産を物色。紅茶のパッケージが可愛すぎて何を買うか非常に悩んだ。

夕方までジョグジャカルタ市内をウロウロして、日が暮れてきたので駅に退散。交通量の多さが東南アジア。

夜行電車に乗ってジャカルタに向かいます
Day5
ジャカルタ→バンコク(機内泊)

朝4時台にジャカルタ到着(ねむい)

モナス広場でウクレレを弾いて遊ぶ。朝からジョギングをしている人が多くて、都会だな、と思う。

カセドラルを見に行った。礼拝にしては雰囲気が???と思っていたら、危うく結婚式に紛れ込むところだった。

向いにあるモスクも見に行った。大きい!中では有り難いお話をしているようだった。

電車に乗ってみた。

パンテーンが頑張っている車両があった

来年くらいに何かのスポーツ大会がジャカルタであるらしい。ただでさえ人多いのに、ここに人が集まるのか〜

お昼頃に市内を出て、空港に向かう。空港までの風景は、まだまだ発展途上国感があった。

ジャカルタの空港。バティックが貼られていたり、おしゃれな空港だった(ただしターミナルが貧弱だった)

3時間ほど飛んで、バンコクへ。インドネシアではあまり刺激されなかった物欲が爆発する。

帰路!成田までよく寝て帰りました。
おわり。