おいしさはやさしさ

社会人になりました

8月第1週の日記

7月から異動した部署の仕事として、資格を取ることになった。研修期間は3ヶ月、隔週の授業に毎回課題があるそうな。時間のなさと、現在レベルの低さがまるで受験生を思い出すのだけど…伸びしろたっぷり。この金曜日まで、異動前後の仕事が全てといっていいほど山場で、正直裁けず、気持ちも体力もめげている。けど、こういうのを乗り越えたときこそ、自分の自信もつくのよね、という気持ちで今のところ前向きに頑張っている。正直忙しいのは困らないけれど、夏バテでベースの体力が削がれがちなのが苦しさではある。

と思って、6月から地味に週末水泳にハマっているのを、ここ数週忙しくサボっていたが再開。小学生の頃、数年間水泳を習っていて当時そこそこ泳げていたけれど、それはもう圧倒的に身体が重くなっていて&肺が弱っていて(?)、苦しいといったらありゃしない。けど前述のとおり、つらさを乗り越える達成感が恋しくて頑張っちゃった。いますごく二の腕と肩甲骨あたりが痛い。体力・筋力のために、布団の中でスマホ使うときはプランクの体制にしようかな…健康診断の結果がそろそろ帰ってくるのが怖いです。身体ってメンテしないとダメになるんだな、と実感するお年頃。

などなど、非常に心が落ち着かない日々なのですが、そんなときこそ現実逃避に本を読みたくなる。「GAFA 四騎士が作り変えた世界」「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」「読書の日記」「喜嶋先生の静かな世界」を日々つまみつつ過ごしています。「読書の日記」を読んでてすごく共感するのは、「食べるように読む」というところで、別に学ぶことや、感情的になったり他者の人生を生きること、を求めるのではなく、ただ本を読みたいだけなんだよな。おかげで一人暮らし3年目ですが、余裕で本棚に本がおさまってない。そろそろどうにかしなきゃ…

なんて思っている8月はじめの週末です。7月の電気代が普段の倍くらいで笑っちゃったけど、これも生きるため…ごきげんよう