おいしさはやさしさ

社会人3年目

世界がずれているのか、自分がずれているのか

昨日日記を書いたら、今日も日記を書きたくなったので書く。

気付けば新卒で入社した会社も三年目と言われる年次になり、ある程度分かってきたところで、新人のときに配属された部署のメンバー5人で飲む会が久々に開催されました。

ひとりの先輩は既に退職していて、あとのメンバーはいまもそのまま一緒に働いているものの、こうやって懐かしい空気にひたるのはなんだか、いいもんだな、と思っていました(こういう過去を偲ぶところからいわゆる「老害」になってしまうのかもしれない…)。が、久々に集まってみるとなんとなく会話って面白くなってしまうもので、具体的にいうと、ひとり少しずつ方向のずれた相槌/挙動をする人がいて、どうもうまく方向を直すことはできず一緒に笑っていたんだけど、どうも私この感覚知っているなぁという気分になった。というのも、時に数人でご飯を食べたりしていると、わたしの一挙一動(というと言いすぎかもしれない…)に対して笑うモードに入ってしまい、途中までマジメにやり取りしようと試みるも、結局どうにもこうにも、なにをしても笑われるので諦めちゃうあの感覚、わたしも笑われる側になることが少なくないな、と。世の中にはきっと見えないプロトコルがあるのでしょう。ただそれに乗れるかどうか、不安になったところで、もとから合わせられるものは合わせてるよ。という気持ちになりました本日。今週も山は越えましたね、ごきげんよう