おいしさはやさしさ

社会人になりました

上海の年末年始(2018年)

引き続き咳がおさまらず、引き続き腹筋が割れそうです(割れない)。


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年末年始は中国に旅行に行きました。上海→西安成都→上海、という順路で回り、上海は10年ぶり、西安成都は初上陸でした。

海外旅行が好きな割に、年末年始を外国で迎えるのは人生で初めてで楽しみにしていた…のですが、上海の年明けはなんてことない、ただの冬の一日でした。やっぱり旧正月の方が新年、ということもあるのかもしれません。

私が年明けを迎えたのは南京東路〜外灘の間あたりだったのですが、日が変わる頃にやたら外灘に向かっていく人が急ぎ始めたので急いだところ、何も起こらず。外灘のあたりは流石に人がいっぱいで交通規制がかかっていましたが、だからといってそちらの方から何か音がしたり、ということもありませんでした。日が変わって10分ほどしたところで、みんなぞろぞろと帰り始めたものの、特に新年感もなく、ただライブから帰る人混みのようでした。なんだったんだ…

ちなみに、全く人混みがなかったわけではなく、歩行街には軍の人たちが至るところに整列していたので、それもあって新年どんちゃん騒ぎがなかったのかもしれません。こんなに近くで軍の人たちを見ることないな!ってくらい近くで見られて、彼らのガタイの良さに感動していました。


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そんな新年を迎えたものの、紅白も年越しそばもお節もお雑煮もないと、なんだか年越しした気がしないのは、今まで20数年の刷り込みの結果ですかね…文化って奥深い。

今更ですが新年の振り返りでした。ごきげんよう