おいしさはやさしさ

社会人になりました

忙しい日本人と、リモートワーク

こんばんは。

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土曜日に食べたカレー。こうやって外の空気を吸う時間を大切にしたい。

現在、新卒2年目なのですが、私が所属している会社でリモートワークの試みが始まりました。一旦週8時間程度、社外(自宅or契約済みの他オフィス)から勤務しても良いよ、というルールになります(企画職限定の取り組みのようです)。ただ、実際この働き方はまだ試せておらず、早く私もリモートワークをしたいな、と思っているところです。今までオフィスにいるのが前提だっただけに、定例の会議が週にまんべんなく入っていたりして、実際に丸一日会社を離れることは難しそうです。

また、リモートワークの効果として期待していることをメモしておくと

  • 自分の作業に集中できるので、分析系の業務が捗りそう
  • 自分が好きな条件を揃えられる(作業空間など)
  • 通勤ラッシュを避けて行動できるので、精神衛生上健やかになりそう

このあたりでしょうか。また、逆にデメリットになりそうなのは、

  • 会社の人と雑談をする機会が減って、疎遠になる
  • 気軽に周りに相談できず、しょうもない作業で止まってしまう
  • 仕事のメリハリがつけられず、業務に集中できない

などがあるように思います。実際どうなのかわからないので、早くトライしてみたい〜

 

 

simplearchitect.hatenablog.com

こちらの記事を読みまして。日本人のいう「忙しい」は本当に家に帰れない、というのはそうだなと思いました。先日、会社の出張として海外カンファレンスに参加したのですが、他の国から参加してる人と会話すると「5時には仕事を終えて帰るよ〜」というコメントがちらほらあり、なんだその素晴らしい環境は…!と愕然としました。

ただ、私が自分自身置かれている環境を振り返ると、いわゆる(?)日本企業みたいに「周りが帰るまで帰っちゃダメ!」という空気だから帰れないのではなく、単純に自分の気分で「帰ろう」とならないから帰っていないだけなのかもしれないな…という気もします。逆に、自分の生活を仕事中心にまわしてしまうと、仕事をして自分が消耗するだけで、どこか別のスキルを伸ばしたり、自分の私生活を大切にする、ということができなくなっているようにも思います。今は独り身だから、仕事ばかりしていても気にならないけれど、恋人や家族があったら、もっと家に帰りたい、とか思うんだろうな…

最初に述べた、リモートワークが「日本人の忙しさ」を解決してくれる手段だとは必ずしも思っていないですが、自分がリモートワークを経て、会社にいて仕事をするほうが向いているのか、意外とそうでもないのか、検証してみたいと思います。

そんな、久々に早帰りの月曜日でした。ごきげんよう