おいしさはやさしさ

社会人になりました

面白さ感度が絶賛下がっている

最近いろんな感度が下がりまくっている気がする。特に、「面白い」感度が下がりまくっているようで(それを感じる場が多すぎて)つらい。

読みまして。

note.mu

この気持ち、すっごく分かるのですね。美醜の判断もだけど、そもそも私は「目の前にいる人」以外の顔がびっくりするほど覚えられない。テレビに出ている人も、よっぽどじゃないと覚えられないし(吉高由里子を最近認知した)、外国人になるともっと分かんなくて、洋画に出ている人が全然分からない。ディカプリオの顔分かんない。ジョニー・デップオーランド・ブルームしか分かんない。あとキーラ・ナイトレイも分かる(パイレーツ縛り…)。たぶん単純に人に興味がないだけなんだろう。人を覚えるときに、性格とか込みなら結構覚えられるので、人という存在に見た目があんまり結びついていないのかも。

あと、よくよく考えると人の好き嫌いにも結構疎いように思う。他人について「こういう人なんだろうな」って思うことは割とあるんだけど、それは理性で思うことで、感情で「この人好き」「嫌い」を言語化するのを避けていたな、って思う。あと、私の母親がよくテレビに出ている人の「好き」「嫌い」を言うのだけど、その感覚が私とあわなさすぎて「あれ私の感覚変なのかな?」と思って感情を封印してきたところもある。

そんなこんなで、最近めっきり人と話さないので「他人の面白い軸」が自分とずれまくってしまい、「私の中ではめっちゃ面白いんだけど、全然他人に通じない」エラーが起こりまくって普通に辛い。「この人はこれを面白いと思うんだ」は分かるけど、それを自分から発信できなくて全然おもしろくない。そんな面白くない自分が絶賛面白くない。という最近でございます。

なんだか今日はやたらとくさくさしてしまっているので早めに切り上げます。みなさま良い週末を。ごきげんよう