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おいしさはやさしさ

社会人になりました

圧倒的な孤独感

いまさらながら『インターステラー』を見た。4時間くらい見てたつもりがそんなに時間が経っていなくてびっくりした。時空が歪む系の映画は、現実世界の時間までゆがんでくる気がしてしまう。


途中で「圧倒的な孤独」を感じるシーンがあって、その辺りでなぜか非常に心をかき乱された。ちょうど昨日会社の同期と、業務における自分の無力さについて話していたせいも多分ある。今はこうやって何もできなくても会社にかくまってもらえている。その結果、給料をもらって一人暮らしとして生活をすることができている。この状態で突然来月、仕事ができないことを理由にクビにされたらどうなるだろう?それがありえないといえるだろうか?と思った時に、圧倒的な孤独を感じた。休学中にふと「自分が生きている理由って、この宙ぶらりんな存在のどこにあるといえるのだろう?」と思った時の感覚に似ている。自分は突然の解雇通知とかうけたことないけど、こうやって働けているのは一つ有り難い状態だし、それを時々は思い出していたい…と思った、そんな土曜日の昼下がり