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おいしさはやさしさ

社会人になりました

きみの友だち

毎年1月下旬になると、中3でお別れしてしまった友だちのことを思い出します。

思い出しながら、毎年同じ本を読み返します。その前の年に読書感想文の課題図書として読んだ本です。他人事だった話が翌年には自分事になるとはつゆ知らず。 

きみの友だち (新潮文庫)

きみの友だち (新潮文庫)

 

 あの子と一緒に過ごせた時間は3年弱。12歳で出会って、15歳で別れてしまって。23歳となったいま、3年間という時間は私の人生で20%にも満たない時間となってしまいました。

 

さよならをしてから6年、去年の今頃にその別れについて母校で話す機会がありました。その話を聞いて、在校生の中3の子からおすすめされた本。

十字架 (講談社文庫)

十字架 (講談社文庫)

 

緑の十字架、スウェーデンスコーグスシュルコゴーデン、ぜひ行ってみたい。