おいしさはやさしさ

社会人になりました

ウガンダで、遅刻

ウガンダ旅行が続きます。そろそろ帰路に着きたくなってきた。

バスを予約

ンマララの街に帰って来て、3人それぞれの方角へ解散しました。

ベルギー人:おじさんの住む、首都カンパラ

ベルギー人弟:ボランティアを行っている学校へ

・わたし:ルワンダ

ンマララ→ルワンダ、の移動では行きと同じくJagger社を利用、

首都カンパラ→(いくつか都市を経由)→ンマララ→(国境)→ルワンダ

というルートで進むバスに、各都市のバス駐車場で乗車していくことになります。バスがどこに止まるか分からず、現地の人に訪ねると「結構遠いからボダボダに乗りなさい」と言われる。ここまでのやり取りをベルギー人がしてくれてしまったため、未練はあるもののとりあえず駐車場へ。思った以上に街から離れたガソリンスタンドが駐車場でした。

寄って来た人に「Jaggerのバスに乗りたいんだけど」と伝えると、「400,000シリング(約2,000円)」と言われ、確認したところJaggerの社員(?)とのこと。名前はFriday。冗談のような名前である…念のため、電話番号を交換。

とりあえずお金を渡しながらバスの時刻を確認したところ、次のバスまでは30分も時間があり、かつその次に1時間半後(2時)のバスがあるとのこと。まだ昼食も食べていなかったため、2時のバスを予約して街に戻りました。

 

ンマララ散策

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人口の多さで、ウガンダ国内では上位に入るンマララですが、市街地を歩いた感じでは特に人は多くないように感じられました。ただ、日曜日だったので教会に行っている人が多いであろうということ、普段は人口密度の高いルワンダにいるので相対的に少なく感じられたのかな、という印象もあります。

▼昼食

通りを歩いていて気になるレストランはあったものの、日曜日のためクローズ。仕方なく、手軽に食べられそうな食堂へ。

ルワンダと同じく、文字のメニューはないので口頭で注文。肉なども選択できましたが、アフリカ滞在中はあまり見つけられなかったFishを注文しました。

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 日本ではあまり見ない魚。ティラピアという種類のようです。味はよくある白身魚なので、すんなり食べられました。200円くらいだった気がする。国は異なっても、これくらいの距離だと食べ物はあまり変わりませんでした。唯一、コカコーラではなくてペプシの方がメジャーだったことは発見。

▼Bigコーラ発見

昼食を終え、三叉路の辺りまで歩いてみると、ここにもありました大きなコーラ。

コーラの写真を撮りたくて近づいたら人がいた。勝手に写真撮ったらまた文句言われたりしそうだな、と思って「写真撮っても良い?」と聞いたら「なんで?」と問い返されました。Just for my memoryです。素敵なポージング、ありがとうございます。

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▼スーパーマーケット

ルワンダで日頃お世話になっているナクマットを探し出し、お土産を購入。思ったより混んでいて焦る。ルワンダでは紙袋しかもらえませんが、ウガンダではビニール袋に商品を詰めてもらえました!(ルワンダでプチ自慢のネタになった)

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▼本屋

ルワンダではめったに見かけない本屋を、ンマララではたくさん発見。時間の余裕は全くありませんでしたが、あきらめきれずに行ってきました。

日本でイメージする本屋ではなく、教科書がメインで小学生〜高校生まで、様々な年代向けのものがありました。思ったよりリーズナブル値段だったので、アフリカの歴史・中学生向け農業の教科書、の2冊を購入。

 

以上、普段とは少し違うウガンダの雰囲気を満喫して、13:57にボダボダに乗り込みます。思ったより移動に時間がかかり、14時を少し回りました。まあアフリカですし、なんとかなるでしょう。

 

駐車場に戻ると…

バスがない。

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いやいやいやいや。

ルワンダではOn timeですやん。

Fridayを見つけて話しかけると、

"You are late! You are late!"

(時間に正確なはずの)日本人なのに、(時間にルーズだと言われる)アフリカで現地人に怒られました。なんたるシュールな光景。Friday曰く、ちゃんと君の分の席はあったがバスは行ってしまった。電話をかけたのに出てくれなかったじゃないか(国際ローミングは使いたくなかったので、機内モードにしたままだった)。などなど。

バスが行ってしまったのは仕方がないので、次のバスの時間を聞いたところ、夜9時出発と。つまり国境越えは未明、朝5時にルワンダに着くというスケジュール。治安が比較的良いエリアとはいえ、さすがに…

他のルート、例えば国境近くのカバレまで行って、そこからバスを乗り換えるなどはできないのか?と聞いてもNoという返答(今思うと、友人はこのルートを使っていたので不可能ではないはず。ただ所要時間的にはどのみち真夜中にルワンダに到着することになります)。

 

どうしたものか…と途方に暮れたところで、次回に続きます。